お店の外観

バークレーでお袋の味を楽しみたいならここ「武蔵」

  サンフランシスコの対岸でカリフォルニア大のキャンパスタウンのバークレー。学生だけでなく、世界トップレベルの教授陣やスタッフも多く住んでいる街なので、多くの特筆すべきレストランがあります。   今日ご紹介するのは1979年創業の居酒屋食堂「武蔵」。昼は食堂、夜は食堂兼居酒屋となるこのお店。狭い店内なれど、お袋の味を思い起こす定食料理、一品料理の他、炭火を使った焼き鳥、炉端焼き料...

サンフランシスコバーガー店探索その11 : 全米1位に輝いた直火バーガーの「ザ・ハビット・バーガーグリル (The Habit Burger Grill)」

ザ・ハビット・バーガーグリル - The Habit Burger Grill(訳 : クセになるバーガーグリル)   1969年南カリフォルニアサンタバーバラで創業。 西海岸を中心に147店舗を展開し、近年急成長を遂げているハンバーガーチェーン。消費者向け情報誌でハンバーガーランキング全米1位を獲得している。サンフランシスコ市内には未だ出店していないが、郊外地区に10店舗あり、今日は対岸オークラン...

行列の出来るベーカリーカフェ「ビー・パティセリー」でミシェラン三つ星パティシエのペーストリーを楽しむ

ビー・パティセリー - b.patisserie 通勤途中、いつも行列が出ているベーカリーカフェを見つけ、調査を開始、試食してみた。今回ご紹介するのはローワーパシフックハイツのベーカリーカフェ「ビー・パティセリー」。オーナーは欧州の著名レストランでパティシエの修行を積んだブリンダとフランス人でパリのミシェラン三ツ星レストランのトップパティシエだったミッシェル。     ...

バレンシア通りの「フリッツ (Fritz)」でベルギーの名物料理のムール貝とポテトフライを楽しむ。

言わずと知れたベルギーの国民的な料理であるムール貝のワイン蒸しとポテトフライ。サンフランシスコで楽しむならここ「フリッツ」。ここでは一般的な白ワインとエシャロットで蒸したもの以外にも10種類のバリエーションがあり、好みに合わせて色々な楽しみ方ができる。中にはビールで蒸した (Spiennes) などもあり、バリエーションは本国以上だろう。ポテトフライのつけあわせも、定番のマヨネーズやケチャップ以外にも20種類以上用意...

週末はミッション地区の憩いの場所、「デロレス公園 (Delores Park)」でピクニックを楽しむ。

これまで多くのレストランやカフェ、お店を紹介してきたミッション地区はサンフランシスコカルチャーの中心とも言える活気のある地区だが、住民の憩いの場所となる公園もしっかり存在する。     グルメ通りと言われるバレンシア通りから2ブロック西に行くと広がるのがこの「デロレス公園」。このあたりは斜面になっており、ダウンタウンの高層ビル街の景色が望める。一面芝生で覆われているので、...

サンフランシスコを代表する観光スポット「フィッシャーマンズワーフ (Fisherman’s Wharf)」で新鮮なシーフードを楽しむ。

市内屈指の観光スポットのフィッシャーマンズワーフには、観光客向けのお店が溢れているが、その中心部である界隈(Taylor StとJackson Stのあたり)には昔ながらの露店と老舗レストランが営業を続けている。     特にここの露店では割安で美味しいシーフードを堪能することが出来、その場で茹でたロブスターや地元特産のダンジェネスクラブ(渡り蟹の一種)を丸ごと買ったり、...

20時間煮込んだ豚骨スープを使ったロスの人気チェーン「山田屋」のサンフランシスコ店で、自慢の豚骨ラーメンを楽しむ。

カリフォルニアで9店舗のチェーンを展開しているラーメン屋「山田屋」。アメリカでもラーメンの人気はここ数年で急上昇しているが、特にこの国では豚骨の人気が高い。以前息子がニューヨークの「一風堂」でアルバイトをしていたことがあるが、週末は2時間待ちの行列ができるほどの人気だとか。     サンフランシスコにも徳島ラーメンの「麺王」などが進出してきているが、今日ご紹介するのは南カ...

毎年開催される無料のストリートジャズフェスティバル「フィルモア・ジャズフェスティバル」でジャズと屋台料理を満喫

フィルモア・ジャズフェスティバル - Fillmore Jazz Festival     このイベントは、毎年7月上旬の土曜と日曜、ブティックやしゃれたレストランが多いフィルモア通りの1マイル(1.6キロ)に渡るスペースを使って開催されるストリートジャズフェスティバル。会場にはステージが数カ所設営され、終日ジャズを楽しむことができます。またステージ間のスペースにはワインやビ...

サンフランシスコオイスターバー巡り(その4)「ミッション・オイスターバー」

ミッション・オイスターバー - Mission Oyster Bar その名の通り、ミッション地区にある「ミッション・オイスターバー 」。グルメを魅了するレストランが多い地区ながら、数少ないオイスターバーの一つ。     この店の売りは、新鮮な生牡蠣を手軽に楽しめるハッピーアワーが充実していること。平日は正午から夕方6時まで、生牡蠣1個$1.50(約150円)、週末土日...

高級クラフトチョコレートブティックの「ダンデライオン」でカカオの産地にこだわった自家製チョコを楽しむ。

ダンデライオン - Dandelion   一般的にチョコレートを選ぶ際にカカオの産地までこだわる方はほとんどいないと思われるが、ここ「ダンデリオン」で試食してみると、産地の違いでチョコレートの風味に大差が出るのがよく理解できる。またカカオ豆とケインシュガーのみを使用し、乳製品を使っていないので、カカオ豆の風味を純粋に味わえるのが特徴。     ミッシ...

チーズケーキと言えばここ、全米チェーンで185店舗を展開する「チーズケーキ・ファクトリー」

チーズケーキ・ファクトリー - Cheesecake Factory   アメリカでチーズケーキの美味しいレストランといえば、まず頭に浮かぶのがここ「チーズケーキ・ファクトリー」1978年ベバリーヒルズで創業後急成長し、ナズダックにも上場。海外にも展開している。     売りはその名の通り多種にわたるリッチなチーズケーキだが、ややアップスケールなレストラ...

バイク乗りの心を騒ぎ立てるファッション専門店「アイロン・アンド・レジン」でアウトドアスタイルを決める

アイロン・アンド・レジン - Iron and Resin   アメリカのカジュアルファッションと切っても切れないのがバイカーファション。映画イージーライダーを見て育った世代には強い憧れがあるスタイルだ。カリフォルニアのファッションは常にアウトドアを意識しており、バイク文化とは切っても切り離せられない。ラフなスタイルだが、これを着こなすにはそれなりの年齢を重ねるのも必要だ。心の若いちょい悪オヤジ向け...

サンフランシスコバーガー店探索その10 : ホットでボリューム満点のウェスバーガーが人気上昇中「ウェスバーガー・ン・モア」

サウェスバーガー・ン・モア - Wesburger 'N' More     オンス表記だと分かり難いが、同店のバーガーはクォーターパウンダーの1.5倍のパティを使用。店名にもなっているウェスバーガーの場合、更にとろとろのチーズとオニンオンリング(お好みでベーコンを追加可能)、ピリ辛のハルピーニョピクルスがアクセントを付けている。ピリ辛が苦手な方には、オーソドックスなオールア...

バークレー蚤の市で掘り出し物を探してみよう。

毎週末土日に開催されるバークレー蚤の市。場所はバークレーから電車 (BART)で一駅のアッシュビー (Ashby) 駅の駐車場。サンフランシスコから直通の電車で20分ほど。カリフォルニア大学のあるバークレーダウンタウンからは徒歩でも20分程の場所です。     ガラクタとしか思えないようなものから、カラフルなアフリカ民族衣装まで多種多様なものがならんでおり、あちこち見て回...
本日のお勧め

市内西端に近いアウターリッチモンド地区の小さなベーカリー「マーラベーカリー」の極上ベリーデザート。

マーラベーカリー - Marla Bakery   グルメ雑誌「フード52 (Food52)」がアメリカンエクスプレス社と共同し、全米で最も美味しいベリーデザートを調査。サンフランシスコ一位に選ばれたのが街はずれのアウターリッチモンド地区にある小さなベーカリー「マーラ 」。(グルメショップが多く入っているダウンタウンのフェリービルにも出店あり)     ...

サンフランシスコ発祥のブランド「ティンバック2」はメッセンジャーバッグのトップブランド

ティンバック2 - Timbuk2   自転車通勤者が多い街サンフランシスコからスタートしたメッセンジャーバックのトップブランド「ティンバック2」。自転車だけでなく、通勤や旅行用のバッグとしても便利なので、サンフランシスコのライフスタイルの一部になっています。   バッグ内には幾つかのポケットがあり、小物を分けて入れるのに大変便利。また防水加工もされているので、雨の日でも安心。...

100年以上の歴史のある全米で最も長く継続されている長距離レース「ベイ・トゥー・ブレーカーズ」は目立つことに意義があり?

ベイ・トゥー・ブレーカーズ - Bay to Breakers   毎年5月の中旬に開催される恒例の行事「ベイ・トゥー・ブレーカーズ」(湾から波打つ外洋までの意)。1912年に大地震からの復興行事としてスタートし、それから100年以上も続いている、アメリカ最古のレースです。   とは言え、真剣にレースに取り組んでいるのは先頭の選抜アスリート集団だけ。後に続く参加者は目立つことと...

創業1947年。世界11カ国、50種以上のビールとボリューム満点の肉料理が楽しめる「トミーズ・ジョイント」

トミーズ・ジョイント - Tommy’s Joynt   観光客にも人気のスポット「トミーズ・ジョイント」。多種多様なビールやカクテルが楽しめるバーとボリューム満点の家庭的な肉料理が楽しめるお店。雰囲気はビアホールだが、ランチタイムは食事が目当ての人がほとんど。     肉料理は自家製のローストビーフ、ローストハム、コーンビーフ、シチュー、ソーセージ類や...

素材にこだわったナポリ風ピザが楽しめる「オールグッドピザ」

オールグッドピザ - All Good Pizza   開放的なガーデンとトレーラー屋台による店舗で営業している「オールグッドピザ」。市の東南にあるベイビュー地区にあり、週末は行列ができるお店としても有名。地元紙の市内ベスト屋台20にもランクインしている。     イタリアのナポリ風のピザは薄手の生地でサクサク感が楽しめる。トッピングのサラミやソーセージ...

ブランド品を割安でゲットするにはここ、「ヴァカビル・プレミアム・アウトレッツ (Vacaville Premium Outlets)」

ヴァカビル・プレミアム・アウトレッツ - Vacaville Premium Outlets   サンフランシスコから車で約1時間。州都サクラメントとの中間に位置するヴァカビルにある大型アウトレットモールは120店舗からなり、ブランド品が超格安でゲットできる。特にここでの販売に力を入れているブランド は、ほんの一例だが下記の通り。   Banana Republic, Gucc...

サンフランシスコのちょっと変わった観光が楽しめる多様な移動手段をご紹介。🉐情報も。

西海岸有数の大都市であるとともに、観光地としても人気のサンフランシスコ。いつも世界中からの観光客で賑わっています。市内の観光の移動手段は観光バス、タクシー、レンタカー、公共交通機関といった一般的な方法以外にもちょっと変わった移動手段があるので、ご紹介いたしましょう。   まずは3輪のゴーカートによるツアー「ゴーカーツアーズ (Go Car Tours)」。二人乗りの3輪ゴーカートで市内を観光一時...

サンフランシスコ名物サワードウブレッドの老舗「ブーディン」でサワードウブレッドボウルに入れたクラムチャウダーはいかが?

ブーディン - Boudin   観光客に賑わう名所フィッシャーマンズワーフの中心にある大きな建物、1849年創業の名物サワードウブレッドの老舗「ブーディン」の旗艦店です。一階右半分はベーカリー、左半分は売店とカフェテリア、2階はビストロレストランになっており、ここでは焼きたてのサワードウブレッドを使った料理や新鮮な魚介類が楽しめます。     サワード...

本格的なフランスのクレープ、ガレットが楽しめるフードスタンドがカストロ地区にお目見え「クレープ・シイルブプレ」

クレープ・シイルブプレ - Crepes S’il Vous Plait   カストロ地区の外れにオープンしたグルメフードコート「ミリアッド (Myriad)」内のクレープスタンドが在サンフランシスコのフランス人の間で話題になっているので、早速試してみた。   このグルメフードコートはまだ工事がすべて終わっていないらしく、やや殺伐とした感じだが、すでに工事が終わった区画では営業...

日本のカレーが恋しくなったらここ「ヴォルケーノ・カレー・オブ・ジャパン」

ヴォルケーノ・カレー・オブ・ジャパン - Volcano Curry of Japan   サンフランシスコ北西部のリッチモンド地区は中華系の住人が多いが、ロシア系、アイルランド系、日系のコミュニティもあり、国際色豊かな地区。そこにあるのが日本風のカレーを食べさせてくれる「ヴォルケーノ・カレー・オブ・ジャパン」。     カレーの味付けは日本と同じ、辛さ...

2016年「イェルプ全米トップ100 (Yelp Top 100 Places to Eat in America)」53位に選ばれた「ルーズ・カフェ」

ルーズ・カフェ - Lou’s Cafe   先日全米最大級のレストラン口コミサイト「イェルプ」が今年度の 全米トップ100食事処を発表。サンフランシスコ地区では堂々10箇所が選ばれています。高級店だけでなく、価格との相対評価で高い点数がついた場所が選ばれているので、屋台や庶民的なカフェ等も含まれています。今回 第53位に選ばれたのが市内3店舗の「ルーズ・カフェ」。   ...