カオマオ・カオファン・レストラン – ข้าวเม่า ข้าวฟ่าง

 

みなさん、良くごご存知のトリップアドバイザー。こちらで気になるお店を発見。評判も良かったので、早速行ってみました。

 

場所はエアポートプラザの交差点、108号線を南下してハンドン方面へ向かいます。ラチャプルック通りを右折して最初のUターンポイントでUターンしたら少し直進してすぐ左手に以下の写真(グーグルマップから拝借)の看板が見えますので、そのまま中に入って行くと駐車場があり、奥にお店の入り口があります。

 

お店の目印看板

お店の目印看板

お店の入り口。ここから既に密林の中のリゾートを感じますね

お店の入り口。ここから既に密林の中のリゾートを感じますね

ジャングルとまではいきませんが、自然の景観をうまく造り込んであって一発で気に入りましたね。池、滝、鬱蒼とした密林の中の隠れ家リゾートと言った感じでしょうか。

 

 

ロケーションはとても美しく、雰囲気もバッチリ。観光客にも、家族連れにも、デートにも、お客さんを招待するにも抜群に良い雰囲気です。室内席もあるので、空調の効いた涼しい部屋で食事も可能ですが、せっかくなので、屋外席がオススメ。

 

 

小さな貯水池を眺めながらのテーブル席、ほこらのようなドーム屋根の下の席や、生い茂る木々に囲まれ、人口滝を眺めながらの屋外席などバリエーションも多く、それぞれ違った雰囲気を楽しめそうです。また、トイレの造りも凝っておりジャングルコンセプトは行き届いております。そしてこのような自然を活かした施設でありがちなメンテナンスが行き届かずに、老朽化や不潔になりがちな店内ですが、こちらもきちんとメンテナンスされており、感心いたしました。

 

ジャングルコンセプトの行き届いたトイレ

ジャングルコンセプトの行き届いたトイレ

 

今回のランチは貯水池を眺めながらのテーブル席。生い茂る木々やテントで日射しは上手に遮られており、木漏れ日が入ってくる程度でちょうど良い明るさ。

 

肝心の料理は北タイ料理をメインにタイ料理がほとんどです。味付けは辛過ぎず、観光客にも優しい味付け。大抵、観光客向けに味付けされた料理はタイ人に評判が悪いのですが、ここはタイ人にも好評のお味。

 

 

今回オーダーした料理は、鶏肉のカシューナッツ炒め、サイウア(北タイソーセージ)、温野菜オードブルのナムプリックヌム&ナムプリックオーン、パッヘッホームナマンホイ(きのこ炒め)、ナームマパオホームパン(ココナッツシェイク)、ナームカンタループノムソパン(メロンシェイク)で合計820バーツ。

 

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景観に特化したお店は、ロケーションは凝っているのに、味は普通というところも多いなか、ここは味もロケーションも、そこそこ高いお値段に見合った場所と思います。

 

今度、日本からお客さんが来たらここに招待しようと密かに思ってます^^

 

お店の入り口。既にジャングル感を感じますね

お店の入り口。既にジャングル感を感じますね

 

Web : http://www.khaomaokhaofang.com/new/index.php
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