真っ赤なファサードが印象深いおしゃれカフェ

 

チェンマイ市内側からナワラット橋を渡り数十メートル先、左手に写真店コダックの隣、真っ赤なファサードが目印のカフェ「Un Deux Trois Coffee」がある。取材を申し込むと、ちょうどお店に居合わせた、このカフェのマネージャーで株主でもあるという「かおり」さん(日本とタイのハーフの方だそうです)に快く応じていただきました。

 

 

この真っ赤なファサードが印象深い「Un Deux Trois Coffee(アン・ドゥ・トロワ コーヒー)」はまだオープンして4ヶ月ほど(取材時2015年11月18日現在)とのこと。店名は楽器の演奏前に1、2、3とカウントすることから、思いついた名前だそうです。

 

このカフェのオーナーはバンコク、チュラロンコーン大学の音楽を専門に勉強していたこともあり、大の音楽好き。カフェのコンセプトはずばり音楽。ピアノ、ギター、ドラム、サックスやコントラバスなど様々な楽器が店内に飾られており、自由に手に取り、演奏したり、ポーズを決めてセルフィーを撮るも良し。ちょうど居合わせたカップルのお客さんもドラムセットをバックに撮影して楽しんでおりました。

 

ドラムセットをバックに撮影を楽しむお客さん

ドラムセットをバックに撮影を楽しむお客さん

 

オススメはエスプレッソドッピオと抹茶フラッペ、タイティーケーキとのことで、アイスエスプレッソドッピオと抹茶フラッペをいただきました。どちらも日本人にはちょっと甘みが強いかもしれません。

 

アイスエスプレッソドッピオと抹茶フラッペ

アイスエスプレッソドッピオと抹茶フラッペ

 

店内はとても清潔で、ヨーロピアンな内装。2階席もあり、その広々とした座席はとてもゆっくりと寛げそうである。店内はとても静かで目の前の通りの車の喧噪はほとんど聞こえない、別世界にワープした気分。やんわりとBGMが流れ、とても居心地が良い。また入り口はチェンマイのローカルカフェでは珍しい自動ドアで、ちょっと驚いた。

 

 

お店の横にはパーキングもあるので、車で来ても安心。店内にはもちろんwifiも完備されており、店員さんに訪ねれば、パスワードを教えてくれます。また、英語も通じるので、タイ語が出来なくても心配いりません。

 

取材に応えていただいた「かおり」さん

取材に応えていただいた「かおり」さん

 

2階の広々とした席や1階の窓際席で、通りを眺めながら静かにゆったりとノマドワークなどいかがでしょう?

 

通りを眺めながら静かにゆったりとノマドワークなんてどうでしょう?

通りを眺めながら静かにゆったりとノマドワークなんてどうでしょう?

 

最後に。取材を終えての帰り道、スタッフと車の中で話しをしていたら、お互い相手が払ったと勘違いしており、お店を出るときにも店員さんと挨拶をしながら、堂々と出てきたこともあり、帰り道の途中まで気が付かなかったが二人ともお金を払ってないことが判明(笑)。。堂々と食い逃げをしてしまった始末である(笑)。すぐに電話をして謝罪して払いに行きますと言ったところ、レビューを書いてくださるので、要りませんと言われたが、きちんと支払いをしてきました。(店員さん、すみませんでした!)

 

Un Deux Trois Coffee Facebookページ
https://www.facebook.com/Un-deux-trois-coffee

営業時間:8AM – 7PM
TEL : 098-446-4229

 

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