ファーストフードレストランとは思えないような、洒落たデザインの店内

 

近年ファーストフード業界でもっとも注目を浴びているのが、1993年創業のメキシカングリル「チポトレ (Chipotle)」。現在の店舗数は全米で約1,800店舗。当初はマクドナルドが資金を提供していましたが、すでに同社はチポトレから手を引いています。海外展開も早くから行い、既に英国、カナダ、ドイツ、フランスに進出済み。日本に進出するのも多分時間の問題でしょう。

 

メインディッシュのブリートは普通アルミホイルで包んで出すことから、店舗のイメージカラーをシルバーに統一し、ファーストフードレストランとは思えないような、洒落たデザインのお店になっています。

 

 

メニューはブリートのほか、タコス、サラダ、またブリートと同じ食材を包まずにお皿に盛ったボウルが中心。目の前で自分の好きな材料と味付けを選んでその場で完成させます。味付けのしっかりした肉類(ビーフ、チキン、ポーク、またはベジタリアン向けの豆腐)とメキシカンライス(白米か玄米)、柔らかい豆類(ピントビーンかブラックビーン)、ファヒータ野菜炒めを入れて、味付けはサルサ、チリトマトソース、サワークリーム、チーズ、レタス、とグァカモリ(アボカド)を決めれば自分だけのオリジナルディッシュが楽しめます。

 

 

創業地はコロラド州ながら、創業者の出身はサンフランシスコで、この街のブリート文化に大きな影響受けています。栄養のバランスが取れたファーストフードということで、顧客の支持を得て、メジャープレーヤーになった今日でも急成長を続けている注目のチェーンです。

 

オーダーカウンター

オーダーカウンター

 

 

http://www.chipotle.com

 

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