ニュージーランド産のオーガニックヘンプシードを毎朝のパワーミクストボウルに加えて食べるようになった。おいしく食べられるのでさらに朝食が楽しみになった。

 

「パワーミクストボウル」というのは、これも30年近く僕が朝の習慣として食べているものだ。プレーンヨーグルトにスライスしたバナナをからめ、オートミールやブラン、ドライフルーツ、ナッツや種子類、黒ゴマ、黄粉(大豆)などをミックスしただけのもので、いたって作り方は簡単。これまでマイナーチェンジはあったものの、基本的な食材は同じで、飽きもせず毎日食べ続けている。旅行の時でも国内外を問わずこれが欠かせない。

 

これに自家製のパンをトーストしたものにたっぷりのピーナッツバターをつけて食べる。これだけで午前中の仕事もワークアウトも集中して精力的に行うことができるという優れものだ(と自画自賛している)。さらに、新鮮なフルーツと香りのよいコーヒーがあれば言うことない。

 

そこに、今回、スーパーフード「ヘンプシード」がミックスされた。ヘンプシードは大麻の種子ではあるものの、もちろん向精神作用のある薬物ではなく、あくまで食用として有効活用されている。

 

食用として有効活用されている大麻の種子「ヘンプシード」

食用として有効活用されている大麻の種子「ヘンプシード」

 

ヘンプシードには、必須脂肪酸(体内では作ることができない生命維持の上で、食事に必要不可欠な脂質)であるオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)、オメガ6脂肪酸(リノール酸)が最適なバランスで含有されていることに加え、必須アミノ酸(体内で合成できない必要不可欠なアミノ酸)をはじめ、生体が必要とするすべてのアミノ酸も含有されているという数少ない植物性食品である。しかも、ビタミンEなどの抗酸化ビタミン、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルも豊富。これがスーパーフード、あるいはパーフェクトフードと呼ばれる所以だ。

 

もうこれらの事実だけでも、ヘンプシードが健康に有効な食品であることが十分に想像できる。しかし、僕も研究者の端くれ。科学的に根拠が示されるまでは、そうやすやすと信じ込めないという一種の癖のようなものがある。そこで、さっそく調べてみることにした。

 


 

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