これまでの研究報告(Callaway、2004年、Rodriguez-LeyvaとPierce、2010年)によれば、ヘンプシードには心臓循環器系の健康維持や疾患予防、炎症予防、LDL(悪玉)コレステロールの低下、HDL(善玉)コレステロールの増加、血圧の改善、減量などへの有効性が示されているとのことだ。

 

ただ、実はまだ十分に研究が行われているわけではなく、したがって、その有効性には未知のものが多い。健康維持や疾病予防の視点から食品の有効性に期待が寄せられる中、このヘンプシードへも大きな関心が寄せられている。

 

さて、このヘンプシードを毎朝のパワーミクストボウルに加えて2か月が経とうとしている。日々トレーニングを続ける中、一月目は体重が1.7kg、体脂肪率は1.5%、二月目はさらに体重が1.8kg、体脂肪率は1.1%減少し、この2か月足らずの間に体重が3.5kg、体脂肪率は2.6%低下したことになる。その一方で、トレーニング中のパフォーマンスは4%アップした。

 

ヘンプシードに豊富に含まれるアルギニンなどのアミノ酸や必須脂肪酸には、代謝や疲労回復の促進、トレーニングによる炎症を抑える働きがあると考えられるが、これがこの2か月間でもたらされたこれらの効果の背景にあるのかもしれない。このような事例を今後も蓄積していきたい。

 

アスリートのパフォーマンスへの有効性についても今後、明らかになってくるだろう。

アスリートのパフォーマンスへの有効性についても今後、明らかになってくるだろう。

Diego Moreno Delgado / Shutterstock.com

 

また、エルゴジェニックフード(Ergogenic Foods(パフォーマンス向上食品))と期待して海外のアスリートたちがヘンプシードに注目している昨今、アスリートのパフォーマンスへの有効性についても今後、明らかになってくるだろう。

 

僕自身、10月には今年の最大目標にしているレース(トライアスロン)を控えるが、これからもヘンプシードを有効に活用し、さらならパフォーマンスアップを図りたいと思う。そして、それを確信することができるほど、ヘンプシードとの出会いには喜びがある。長年探していた食品にやっと巡り合えたみたいな。

 


 

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