10月10日。今年の最大目標であるトライアスロン、アイアンマンハワイ(スイム3.8キロ、バイク180キロ、ラン42キロ)に出場予定だ。その後もトレーニングは順調に進み、ヘンプシードの恩恵もあったせいか、すこぶる調子がよい。

 

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ところで、「健康」を考えるとき、何をすべきだろうか。

 

多くの人は、健康のためにまず食習慣、運動習慣、睡眠、精神ストレスなどの生活習慣の改善を考えるかもしれない。

 

しかし、現在健康な人が今の健康やちょっと先の健康についてあまり深く考えないように、「健康のことを考えよう」といってもすぐに行動に移すことはなかなか困難だ。ところが、遅かれ早かれ、健康をおびやかすリスクが待ち受けるライフステージが必ずやってくる。その対策を練るのは早ければ早いほどよい。

 

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日本人のおよそ3~5人に1人は肥満である(厚生労働省平成25年国民健康・栄養調査)。この傾向は特に男性で強く、40代~50代で顕著に見られる。肥満が生活習慣病の元凶であるのは間違いない。

 

肥満と生活習慣病のリスクの高い人をふるいにかけたメタボリック症候群では、その予備群も合わせて男性で約2人に1人、女性で約6人に1人が対象となっている。やはり30代以降で高い傾向となる。

 

過体重や肥満を予防・改善するには、当然のことながら生活習慣を見直すしかない。現在、20代であっても、体重が普通でも、やがて来るライフステージの変化によって、生活習慣にも変化がもたらされることを余儀なくされる。だったら、今、始めるしかない。

 


 

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