タイフェスティバル2015

 

毎年恒例のタイフェスティバル2015、人呼んで“タイフェス”が開催された。昨年度は来場者数のべ35万人以上という驚異的な成長ぶりで、本年度で16回目を迎え、外国系のイベントではかなり老舗感さえあるビッグイベントだ。

 

本年度はタイ王国プロジェクトである「プミポン国王陛下と王室プロジェクト・タイのお米とくらし展 (タイお菓子作り実演、竹細工の実演、絹織物(タイシルク)実演)」を筆頭とした、タイ王国政府及び政府資本企業数社以外に、参加出展社ブース数は135社を数える。内訳は飲食店ブース62社、生鮮果物販売・生鮮果実飲料ブース10社、物産/サービス事業ブース63社( *衣類・雑貨類28社、食品・スーパーマーケット15社、サービス4社、飲料会社6社、NGO/NPO/寺院10団体)

 

新しいタイプロダクト

 

タイ王国の存在感をこれでもかというほど印象づけるこのフェスティバル。土曜日は、あいにくの荒天でのスタートであったために出だしは遅かったが、日曜日はおそらくは過去最高とも言えるような人出で、リトルタイランドが完成の領域に達していたのではないかという勢いであった。

 

一般的には飲食店ブースに注目というか、足が向きがちだが、わたしの視点からすると、雑貨類及び食品の領域が気になるとこ。これまでは、いわゆる、“ちょっといいもの以上”というブランドを意識できるようなカテゴリーはタイフェスではお目にかかれなかったのだが、今年はちょっと違いました。いわゆる、これまでの製品以外に、期待するカテゴリーの分野の製品を発見することができました!わたしとしては、お目にかかれたというインプレッションで、嬉しいことこの上なかったのです。

 

今までのタイ雑貨

 

わたしのいう、これまでの製品というのは、ほとんどの皆さんがタイの雑貨ということで思い起こすであろうものを指します。そんな感じがむしろいい!という人が多いのも事実です。例えば粗雑気味、そして製造元が判別しづらい香りもの、薬事法を無視した化粧品類、小物類(革製品など)小さいサイズの加工食品といったもので、これらは輸入の原点ともいえるハンドキャリーを主体としたものが多かった。製品の種類によっては必要な通関をし、商業的に正規輸入されるというものは生鮮食品、アルコール飲料以外(これらはせざるを得ない環境ではあるが)なかなかなかったのが実態だったと思っています。

 

2015年のタイフェス、代々木公園でリトルタイランドを体感(後半)に続きます。

 

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