聞こえてきたのはハウスやエレクトロ

 

ラオスの首都ビエンチャン、様々なナイトスポットがあるが、実際に街中を歩いていると、23時を過ぎるともう人はまばらで、街は静まり返っていくのが感じ取れる。ビエンチャンにくる度にいつも思う、地元の若者はどこに遊びに行っているのだろうか、気になったので繁華街にいた若者と宿泊していたホテルの従業員にも夜遊びスポットを聞いてみた。どちらも「CAT WALK PUB」と言っていたので、実際に行ってみることにした。というか宿泊していたホテルの従業員が、そこならおれが今すぐ連れて行ってやる。と、とても行きたそうに言うので、仕事中なのに大丈夫なのかい?という野暮な質問はせずに、黙って彼のバイクの後ろにまたがり、数分。

 

23時を過ぎていたが、「CAT WALK」のネオンが輝き、中から重低音の4つ打ちが聞こえてきた。これは今までに見聞きしたラオスのディスコとは様子が違う。怪しいカラオケみたいなディスコでもなくローカルなラオスポップスやタイポップスではない!(笑)

 

https://www.facebook.com/pages/Catwalk-Pub/418112128309731 

 

入り口では簡単なボディチェックがあり、そのまま中へ入ると聞こえてきたのはハウスやエレクトロなど、ラオス人のDJがプレイしていた。遠目に見えた限りではCDJにMacBook等の機材を使用しているようでした。DJはマイクを使ってガンガン煽りを入れながら、お客を盛り上げていました。音もそこそこいい感じに体に響き、周りを見渡すと、月曜日の夜でしたが、満員とはいかないものの、かなりの若者が集まっており、私の訪れた日は、お客さんの7割くらいが女性の比率でかなり多かったと思います。そしてぱっと見た様子では外国人は私だけのような気がしました。連れてきてくれたホテルの従業員に聞くと、ここは外国人は滅多に見かけない。とのこと。まだできてから2年くらいの新しいスポットのようだ。

 

ビエンチャンのローカルの若者が集まるヒップなクラブ「CAT WALK PUB」。ドリンクはビアラオ(Beer Lao)の350ml缶が出てきてちょっと安っぽく感じたが、15,000キップ(200円ちょい)と確かにクラブにしてはドリンクは安いので、興味のある方はビエンチャンに行った際に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

CAT WALK PUB Facebook page

https://www.facebook.com/pages/Catwalk-Pub/418112128309731?sk=timeline

 

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