2011年には海外展開も!

 

1983年南カリフォルニアで中国系移民が創業したパンダエクスプレス、オレンジチキンが人気となり店舗数1,700を越す大チェーンに成長。2011年には海外展開を開始。グアム、プエルトリコ、カナダ、韓国、ドバイに進出済み。

 

ファーストフードと位置づけられる通り、安く早く楽しめる同店の料理。カフェテリア形式で、並んでいる料理から好きなものを選んで、皿に盛ってもらうスタイル。味はそこそこなれど手軽さと安さが受けているようだ。また料理を見て注文できるのも、中華料理に不慣れな人には受け入れやすい理由かもしれない。店内でも楽しめるが、ランチタイムなどは持ち帰りの客も多い。

 

 

とりあえず今日はあまり空腹でないので、量の少ないボウル(丼)を選ぶ。メインディッシュ(肉系の料理12種類ほど、ピリ辛が半分くらい)と呼ばれる料理から1品とサイド料理(中華焼きそば、チャーハン、野菜いため、ご飯類)と呼ばれるものから一品を選ぶ。これで税込7ドルほど。ハンバーガーチェーンと同じくらいの値段。追加で選べる前菜類は春巻き、餃子などがある。日本の中華料理で一般的な、ラーメン類やスープはない。

 

好みの料理を選ぶ

好みの料理を選ぶ

外観

外観

 

よく考えてみると、日本でこのスタイルのお店はあまり見たことがない。もしかすると日本でもビジネスチャンスは大いにありそうだ。

 

https://www.pandaexpress.com/

 

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