子供の数より犬の方が多い

 

サンフランシスコには子供の数より犬の方が多いといわれるほど、多くの犬のペットが飼われています。ラッシュ時以外であれば、市バスにも大人料金を払えば犬の乗車が認められています。また市内あちこちにある公園やビーチもリードなして犬が散歩 できるようになっている場所が多く設定してあり、市当局も愛犬家の団体の意向を反映して、犬にやさしいルールを設定しているようです。当然ながら犬同士のけんかなどの問題も発生することもありますが、そこは当事者同士の責任でということのようです。

 

入り口付近には、犬用の飲料水

 

一般的にレストランやカフェ、食料品店などは盲導犬や介護犬以外の入店は禁止されていますが、テラスや庭など屋外は認められていることが多く、愛犬家にとっても特に問題ではありません。多くのお店の入り口付近には、犬用の飲料水が用意されているのもこの街の特色です。

 

ペット用品やフードを扱うショップ、ペット美容室、ペットホテル、散歩サービス、個人宅のペット預かりサービスなども充実しており、ペット関連ビジネスも盛んです。中でも便利なのがペットの里親ネットサイト「ローバー」、旅行などで不在となり、ペットを預かって欲しい場合、自宅でペットを預かるサービスを提供している個人(ドッグシッター)を見つけることができます。料金はペットホテルなどと比べて割安(一晩25ドル程度から)で、また自宅での預かりなので、ペットにとってもストレスが低いとの評判です。

 

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