デジタルノマドの本場サンフランシスコ

 

常に新しいトレンドを作り出す街、サンフランシスコに新しいスタイルのネットカフェが誕生しています。ネットカフェと聞くと、オタクの溜まり場になっているような個室を中心とした日本のものとは異なり、オープンで明るく、しゃれたデザインの作りとなっています。

 

ダウンタウンの金融街の中心にあるワークショップ・カフェ (Workshop Café)は、 店舗の入り口のラウンジはフリースペース、奥が一時間2ドルのネットカフェになっています。疲れにくい椅子や、大型モニター 、高速インターネット、個人のラップトップやタブレット、携帯向けの電源も充実。また食事や飲料の質にも力を入れており、ヘルシーで美味しい食事もできるようになっています。

 

場所の予約や入退室課金の管理はスマホのアプリで簡単にできるのが、やはりサンフランシスコらしい計らい。会議室として使える個室もあり、ビジネスニーズにも応える環境になっています。コーヒーメニューのなかには、「京都コールドブリュー」という水で8時間以上かけて抽出するコーヒーなどもあり、お店の味へのこだわりが伺えます。これまでスターバックスなどのカフェで、硬い椅子に座り、限られた電源近くの席を取り合っていた人たちのニーズがこのようなカフェが登場する背景にあるようです。

 

職場に個人のデスクがなかったり、フリーで仕事をする人が増えている今日、デジタルノマドの本場サンフランシスコではますます増加していくことでしょう。

 

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Workshop Cafe

180 Montgomery Street, #100

San Francisco, CA

 http://www.workshopcafe.com/

 

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