シンガポールは既に、”Singapore National Museum”, “Singapore Art Museum”が存在するが、 National Galleryはシンガポールで最も大きな箱になる。総工費は532Mil SGD(現在レート:約460億円)という気気合の入った美術館である。

 

 

シンガポールは2000年に国際文化芸術都市とする政策を打ち出し、国内文化の振興に積極的に取り組んできた。「ナショナル・ギャラリー・シンガポール」は以前のシティホールと最高裁判所を改装して開館。総床面積64000平米の館内には東南アジアのアートを中心に世界各国の近現代アートを展示し、世界最大級のパブリックコレクションを有する美術館となる。

 

「シンガポールの国民だけでなく、近隣国の人々にインスピレーションを与え、またどんどん参加してもらいたいという気持ちがある。ビジュアルアートのリーダー的な組織となり、東南アジアを含む世界中の人たちに訪れてもらいたい」とのメッセージが込められている。11月24日にオープンしたが、行ってみるとまだ工事中の部分も多かった。

 

 

一階のショップ部分を今回は探索。カフェには、大人気のPlain Vanilla Caféが入っており、ショップも洗練されたグラス、小物が沢山。チケットは、シンガポール人と永住権保有者は無料、そのほかは20ドル(約1700円)。

 

http://www.plainvanillabakery.com/

https://www.nationalgallery.sg/

 

アジアパシフィック・米国を中心とした海外商材開発が強みのライフスタイル商材専門ブティックファーム、マーサ・アンド・カンパニーへのお問い合わせはコチラからどうぞ!

コメントを残す