週末はミッション地区の憩いの場所、「デロレス公園 (Delores Park)」でピクニックを楽しむ。

これまで多くのレストランやカフェ、お店を紹介してきたミッション地区はサンフランシスコカルチャーの中心とも言える活気のある地区だが、住民の憩いの場所となる公園もしっかり存在する。     グルメ通りと言われるバレンシア通りから2ブロック西に行くと広がるのがこの「デロレス公園」。このあたりは斜面になっており、ダウンタウンの高層ビル街の景色が望める。一面芝生で覆われているので、...

サンフランシスコ発祥の高級デニムブランド「テラソン (Tellason)」

サンフランシスコはジーンズ発祥の地とも言える場所で、ゴールドラッシュ時帆布を使って破れにくいズボンを開発したのがトップブランドのリーバイス。また世界的なカジュアルファッションブランドとなったギャップもサンフランシスコ発祥の会社。   今日ご紹介するブティックブランドの「テラソン」もサンフランシスコ発祥の高級デニムブランド。大手メーカーとは異なり、テラソンの製品は生地だけでなく、糸からボタンに至る...

バイク乗りの心を騒ぎ立てるファッション専門店「アイロン・アンド・レジン」でアウトドアスタイルを決める

アイロン・アンド・レジン - Iron and Resin   アメリカのカジュアルファッションと切っても切れないのがバイカーファション。映画イージーライダーを見て育った世代には強い憧れがあるスタイルだ。カリフォルニアのファッションは常にアウトドアを意識しており、バイク文化とは切っても切り離せられない。ラフなスタイルだが、これを着こなすにはそれなりの年齢を重ねるのも必要だ。心の若いちょい悪オヤジ向け...

サンフランシスコバーガー店探索その10 : ホットでボリューム満点のウェスバーガーが人気上昇中「ウェスバーガー・ン・モア」

サウェスバーガー・ン・モア - Wesburger 'N' More     オンス表記だと分かり難いが、同店のバーガーはクォーターパウンダーの1.5倍のパティを使用。店名にもなっているウェスバーガーの場合、更にとろとろのチーズとオニンオンリング(お好みでベーコンを追加可能)、ピリ辛のハルピーニョピクルスがアクセントを付けている。ピリ辛が苦手な方には、オーソドックスなオールア...

バークレー蚤の市で掘り出し物を探してみよう。

毎週末土日に開催されるバークレー蚤の市。場所はバークレーから電車 (BART)で一駅のアッシュビー (Ashby) 駅の駐車場。サンフランシスコから直通の電車で20分ほど。カリフォルニア大学のあるバークレーダウンタウンからは徒歩でも20分程の場所です。     ガラクタとしか思えないようなものから、カラフルなアフリカ民族衣装まで多種多様なものがならんでおり、あちこち見て回...
本日のお勧め

市内西端に近いアウターリッチモンド地区の小さなベーカリー「マーラベーカリー」の極上ベリーデザート。

マーラベーカリー - Marla Bakery   グルメ雑誌「フード52 (Food52)」がアメリカンエクスプレス社と共同し、全米で最も美味しいベリーデザートを調査。サンフランシスコ一位に選ばれたのが街はずれのアウターリッチモンド地区にある小さなベーカリー「マーラ 」。(グルメショップが多く入っているダウンタウンのフェリービルにも出店あり)     ...

サンフランシスコ発祥のブランド「ティンバック2」はメッセンジャーバッグのトップブランド

ティンバック2 - Timbuk2   自転車通勤者が多い街サンフランシスコからスタートしたメッセンジャーバックのトップブランド「ティンバック2」。自転車だけでなく、通勤や旅行用のバッグとしても便利なので、サンフランシスコのライフスタイルの一部になっています。   バッグ内には幾つかのポケットがあり、小物を分けて入れるのに大変便利。また防水加工もされているので、雨の日でも安心。...

100年以上の歴史のある全米で最も長く継続されている長距離レース「ベイ・トゥー・ブレーカーズ」は目立つことに意義があり?

ベイ・トゥー・ブレーカーズ - Bay to Breakers   毎年5月の中旬に開催される恒例の行事「ベイ・トゥー・ブレーカーズ」(湾から波打つ外洋までの意)。1912年に大地震からの復興行事としてスタートし、それから100年以上も続いている、アメリカ最古のレースです。   とは言え、真剣にレースに取り組んでいるのは先頭の選抜アスリート集団だけ。後に続く参加者は目立つことと...

創業1947年。世界11カ国、50種以上のビールとボリューム満点の肉料理が楽しめる「トミーズ・ジョイント」

トミーズ・ジョイント - Tommy’s Joynt   観光客にも人気のスポット「トミーズ・ジョイント」。多種多様なビールやカクテルが楽しめるバーとボリューム満点の家庭的な肉料理が楽しめるお店。雰囲気はビアホールだが、ランチタイムは食事が目当ての人がほとんど。     肉料理は自家製のローストビーフ、ローストハム、コーンビーフ、シチュー、ソーセージ類や...

素材にこだわったナポリ風ピザが楽しめる「オールグッドピザ」

オールグッドピザ - All Good Pizza   開放的なガーデンとトレーラー屋台による店舗で営業している「オールグッドピザ」。市の東南にあるベイビュー地区にあり、週末は行列ができるお店としても有名。地元紙の市内ベスト屋台20にもランクインしている。     イタリアのナポリ風のピザは薄手の生地でサクサク感が楽しめる。トッピングのサラミやソーセージ...

サンフランシスコ名物サワードウブレッドの老舗「ブーディン」でサワードウブレッドボウルに入れたクラムチャウダーはいかが?

ブーディン - Boudin   観光客に賑わう名所フィッシャーマンズワーフの中心にある大きな建物、1849年創業の名物サワードウブレッドの老舗「ブーディン」の旗艦店です。一階右半分はベーカリー、左半分は売店とカフェテリア、2階はビストロレストランになっており、ここでは焼きたてのサワードウブレッドを使った料理や新鮮な魚介類が楽しめます。     サワード...

本格的なフランスのクレープ、ガレットが楽しめるフードスタンドがカストロ地区にお目見え「クレープ・シイルブプレ」

クレープ・シイルブプレ - Crepes S’il Vous Plait   カストロ地区の外れにオープンしたグルメフードコート「ミリアッド (Myriad)」内のクレープスタンドが在サンフランシスコのフランス人の間で話題になっているので、早速試してみた。   このグルメフードコートはまだ工事がすべて終わっていないらしく、やや殺伐とした感じだが、すでに工事が終わった区画では営業...

日本のカレーが恋しくなったらここ「ヴォルケーノ・カレー・オブ・ジャパン」

ヴォルケーノ・カレー・オブ・ジャパン - Volcano Curry of Japan   サンフランシスコ北西部のリッチモンド地区は中華系の住人が多いが、ロシア系、アイルランド系、日系のコミュニティもあり、国際色豊かな地区。そこにあるのが日本風のカレーを食べさせてくれる「ヴォルケーノ・カレー・オブ・ジャパン」。     カレーの味付けは日本と同じ、辛さ...

2016年「イェルプ全米トップ100 (Yelp Top 100 Places to Eat in America)」53位に選ばれた「ルーズ・カフェ」

ルーズ・カフェ - Lou’s Cafe   先日全米最大級のレストラン口コミサイト「イェルプ」が今年度の 全米トップ100食事処を発表。サンフランシスコ地区では堂々10箇所が選ばれています。高級店だけでなく、価格との相対評価で高い点数がついた場所が選ばれているので、屋台や庶民的なカフェ等も含まれています。今回 第53位に選ばれたのが市内3店舗の「ルーズ・カフェ」。   ...

サンフランシスコゴルフ事情(その2)市内とは思えない広大なスペースで気軽にゴルフが楽しめる「プレシディオ・ゴルフコース」

プレシディオ・ゴルフコース - Presideo Golf Course   西海岸でも最も古いコースの一つである「プレシディオ・ゴルフコース」は1895年に創設。それから一世紀後の1995年にパブリックコースとなり、誰でもプレーができるようになりました。     自宅から車で5分の場所にありながら、最近あまりコースでプレーする機会はないのですが、このゴ...

日本風のフランスパンやケーキが楽しめるベーカリーカフェ「パリ・バゲット」

パリ・バゲット - Paris Baguette   日本国内のフランスパンやケーキ類は本場パリのものを彷彿させるほど高品質と言っても過言ではないが、最近アメリカにも日本のベーカリーカフェチェーンのアンデルセンが進出。サンフランシスコ市内にも複数店舗展開しており、日本や(パリ)と同じ高品質で甘すぎないケーキ類やパンが楽しめるようになってきた。     こ...

サンフランシスコバーガー店探索その9 : 急成長中の地元グルメバーガーチェーン「スーパーデューパーバーガーズ」

スーパーデューパーバーガーズ - Super Duper Burgers   市内6店舗。ファーストフードチェーンとはワンランク上を行くグルメバーガーのお店。材料にこだわり、肉は指定酪農家から調達しその日に挽いたものを使用、パンも市内の職人工房のもの、シェークの材料となるミルクはオーガニックを使用している。     110gのパティ−2枚が入った定番のス...

2016年「イェルプ全米トップ100 (Yelp Top 100 Places to Eat in America)」55位に選ばれた「アリズメンディ・ベーカリー」

アリズメンディ・ベーカリー - Arizmendi Bakery   先日全米最大級のレストラン口コミサイト「イェルプ」が今年度の 全米トップ100食事処を発表。サンフランシスコ地区では堂々10箇所が選ばれています。高級店だけでなく、価格との相対評価で高い点数がついた場所が選ばれているので、屋台や庶民的なカフェ等も含まれています。今回 第55位に選ばれたのが市内2店舗のアリズメンディ。 &nb...

セレブもお忍びでやってくるリッチモンド地区のデリ・カフェ「アンジェリーナ」

アンジェリーナ - Angelina   アウター・リッチモンド地区にある拙宅のすぐ近く、住宅街の一角にあるデリ兼カフェの「アンジェリーナ」。一見普通のお店だが、デリ(惣菜)やベーカリー類の評判が高く、いつも賑わっている。     惣菜コーナーには美味しそうな料理が並んでおり、量り売りで持ち帰りや、その場で楽しめる。またベーカリーバスケットには、多分市内...

ジューシーでボリュームたっぷりのプライムリブを気軽に楽しむのであればここ「バターカップグリル&バー」

バターカップグリル&バー - Buttercup Grill and Bar   サンフランシスコ対岸の地区に5店舗を有するこのファミレスチェーン。メニュー普通のファミレスのものだが、ここだけのオススメ料理が一つあります。それは最上級のビーフをローストしたプライムリブ。ボリュームたっぷりのこの料理が、ここではスープかサラダ、副菜も付いてなんと20ドル以下で楽しめる。   ...

2016年「イェルプ全米トップ100」に77位に選ばれた「ウォーリーズ・カフェ」でレバノン料理をカジュアルに楽しむ

ウォーリーズ・カフェ - Wally’s Cafe   先日全米最大級のレストラン口コミサイト「イェルプ」が今年度の 全米トップ100食事処を発表。サンフランシスコ地区では堂々10箇所が選ばれています。高級店だけでなく、価格との相対評価で高い点数がついた場所が選ばれているので、屋台や庶民的なカフェ等も含まれています。今回第77位に選ばれたのがレバノン料理店のこのお店。   ...

2016年「イェルプ全米トップ100」堂々2位に選ばれた「チーズボードピザ」でジャズとピザを楽しむ

イェルプ全米トップ100チーズボードピザ Yelp Top 100 Places to Eat in America Cheese Board Pizza   先日全米最大級のレストラン口コミサイト「イェルプ」が今年度の 全米トップ100食事処を発表。サンフランシスコ地区では堂々10箇所が選ばれています。高級店だけでなく、価格との相対評価で高い点数がついた場所が選ばれているので、屋台や庶民的なカ...

1911年創業の「シューベルツ・ベーカリー」は、サンフランシスコでナンバーワン評価のケーキ屋さん

シューベルツ・ベーカリー - Schubert’s Bakery   ドイツから移民としてやって来たシューベルツ家によって1世紀以上も前に創業されたケーキ屋さん「シューベルツ・ベーカリー」。ドイツ風のチョコレートをふんだんに使ったケーキ類を始め、ムースケーキ、ティラミス、チーズケーキなどが並んでいる甘党には嬉しいお店。ケーキ類以外にもクッキーやタルト、キャンディーなどもあるのでつい迷ってしまう。 ...

2016年「イェルプ全米トップ100」に選ばれた屋台「コッドマザー・フィッシュアンドチップス」でタラのフライを楽しむ

2016年イェルプ全米トップ100 - Yelp Top 100 Places to Eat in America コッドマザー・フィッシュアンドチップス - The Codmother Fish and Chips   先日全米最大級のレストラン口コミサイト「イェルプ」が今年度の 全米トップ100食事処を発表。サンフランシスコ地区では堂々10箇所が選ばれています。高級店だけでなく、価格との相対評...

野菜がたっぷり、「バンミー」で人気上昇中のベトナム風サンドを楽しむ

バンミー - Bun Mee   市内に2店舗、ファッショナブルなフィルモア街とダウンタウン金融街にあるこのお店。フランスの食文化(バン)とベトナム料理が融合してできたベトナム風サンドとサラダ、春巻き等が楽しめる。ベトナム語でバンミー (Banh mi) はパンの意味。本国では屋台などで人気の定番料理らしい。     今回注文した5スパイスチキンサンドに...