2016年、今年のチェンマイのソンクラーンは4月12日から16日まで。バンコクは13日から15日の3日間だけのようですが、チェンマイはちょっと長めの日程。加えて連日40度を超える猛暑っぷり。

 

ソンクラーンとはタイにおける旧正月であり、元々は新年のお祝い行事で儀式的な水掛け(手などに水をかけ、清める儀式)だったものが、今では完全無礼講の水掛祭りへと変貌し、外国人観光客を含め多くの人参加する一大祭りとなっている。

 

 

筆者も期間中、2日間はチェンマイの水掛け祭りに参加してまいりました。今年のソンクラーンは政府からいろいろな禁止事項が事前に通達され、タイ人からはどんどんつまらなくなるなど、いろいろ意見があるようですが、度を過ぎた行為や事故なども多発するため、仕方が無いと言えば仕方が無いとも思います。加えて、今年はタイ全土で深刻な水不足も重なっており、水掛け祭りは全国的に縮小せざる得ない状況ともなっているようです。

 

今年、政府から通達された禁止事項は肌の露出、爆音、セクシーダンス、ピックアップトラックからの水掛け、イベント会場での飲酒等々、捕まると罰金などの処罰があるそうですが、タイ人が一番お楽しみとしているようなことがほとんど禁止されているような気がしますね・笑。

 

 

そうは言っても、参加した2日間で禁止された項目はほとんど守られていなかったですね・笑。確かに例年よりテンション低めというか、おとなしめの感じがしましたが、充分に楽しめる内容だと思います。この時期タイへ遊びに行こうと思っている方はバンコクだけではなく、チェンマイのソンクラーンもオススメです。ただし、盛り場での喧嘩や、交通事故なども増える時期なので、充分に気をつける必要があります。

 

来年はどんな禁止事項が増えるのでしょうかね?笑。

 

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