地区限定のソーシャルネットワークサイト「ネクストドア」

 

日本固有の回覧板や井戸端会議というご近所さんとのおつきあいは、米国では存在しないものの、やはり普段の生活でご近所さんとのおつきあいは不可欠。最近招待されて加入した地区限定のソーシャルネットワークサイト「ネクストドア」。使ってみると意外に便利です。

 

下記のページは今住んでいるシークリフ地区のものですが、加入している世帯が緑で表示されています。地区の世帯数1540の内加入しているのは11% の174世帯。まだ少数ですが徐々に増えてきています。

 

加入している世帯が緑で表示

加入している世帯が緑で表示

 

 

交換される情報はさまざま。迷子のペット、ガレージセールの案内、不審車や不審人物について、道路工事状況、ベビーシッターや犬の散歩サービス、不要物の無償提供、ちょっとしたお願いなど生活に密着したものが中心。その他にも、誰かが質問を投げると、皆が回答してくれたりで、多種多様な利用方法があるようです。

 

交換される情報はさまざま。

交換される情報はさまざま。

 

 

加入に際しては、住所の確認があり、これはクレジットカードの登録住所の確認、葉書、または社会保障番号(マイナンバーに該当するもの)を用いて行います。また本名の使用が求められます。

 

使ってみると意外に便利。家のちょっとした用事でハシゴが必要になった時、このサイトで声をかけるとすぐに近所のだれかが貸してくれたり、大学生の娘がベビーシッターの仕事を見つけたりと重宝しています。

 

現在は広告もなく無料ですが、将来加入者が増えれば広告収入で成り立つビジネスのようです。サンフランシスコで2010年創業のこのサイト運営会社、現在従業員100人を超える企業に成長。今後が楽しみです。

 

 

https://nextdoor.com

 

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