多くの映画の舞台となった「メルズ・ドライブイン (Mel’s Drive-in)」で古き良き50年代のアメリカにタイムスリップ

1947年サンフランシスコで創業された「メルズ・ドライブイン」。アメリカン・グラフィティーを始めとする多くの映画のロケ地として使用されてきた。現在サンフランシスコ市内に4店舗とロサンゼルスに3店舗を展開している。今日はマリーナ地区にある店舗に行ってみた。     店内は50年代のスタイルで統一されており、一般的なダイナー・コーヒーショップ系の料理(バーガーやサラダ、スープ...

「レターマン・デジタル・アート・センター」のスターバックスで風景を楽しむのも良し、スターウォーズに思いを寄せるのも良し

「レターマン・デジタル・アート・センター (Letterman Digital Art Center)」   サンフランシスコ北西部の「プレシディオ (Presidio)」 地区は以前にもご紹介したが、もともと軍の基地を払い下げられたもので、サンフランシスコ市内とは思えないような、ゆったりとしたスペースと緑が確保されている。     この地区の一角にある...

歴史のあるサンフランシスコ日本街 (Japantown) では日本のものが何でも揃う在米邦人の強い味方

サンフランシスコの日本街 100年以上の歴史のあるサンフランシスコの日本街。全米でも3箇所だけになった日本人街の一つ(あとはロサンゼルスとサンノゼ)。     日系人コミュニティーの中心であるとともに、日本関係のお店が揃っており、大変有難い存在。例えば、紀伊国屋書店では日本の書籍や雑誌が手に入り、ニジヤスーパーには日本の食材や惣菜・弁当が並び、ダイソーに行けば日本雑...

サンフランシスコバーガー店探索その5:お酒と食事とボウリングが楽しめる「ミッション・ボウリング・クラブ (Mission Bowling Club)」

「ミッション・ボウリング・クラブ (Mission Bowling Club)」は大人の社交場   一般的にボウリング場の食事は簡単なファーストフードのみだが、ここ「ミッション・ボウリング・クラブ」にはフルサービスのバーとレストランが併設されており、お酒や食事だけが目当ての客が過半数。ちなみに21歳以下は原則入店不可で、子供は週末の昼間に限定。ボウリング場とは言え、大人の社交場と位置づけられている。...

食器だけでない!インテリア全体をセラミックスでコーディネート「ヒース・セラミックス (Heath Ceramics)」

工場隣接のサンフランシスコ店でインテリアコーディネート   1948年ゴールデンゲートプリッジを渡ってすぐのサウサリートに創設されたヒース・セラミックス。現在も本店及び食器関連の工場はそのままだが、サンフランシスコ市内にも2店舗、ロサンゼルスに1店舗を有する。サンフランシスコフェリービルのお店は一部の商品を販売するだけのアンテナ店舗だが、ミッション地区の店舗はタイルを中心とした商品の工場と同居 して...

サンフランシスコバーガー店探索その4:「4505バーガー・アンド・バーベキュー (4505 Burgers & BBQ)」

肉汁たっぷりのバーガー!   薪のグリルで焼くバーベキューで有名なこのお店。ハンバーガーでも常にランキング上位に入る。注文はキッチンのある小さな店舗でするものの、飲食は隣のオープンテラスでという設定。最近人気のヘイズ地区にあり、週末は行列ができるお店としても有名。     とりあえず今回はベーコンチーズバーガーを注文。レタスの上には特製のソースが乗せられ...

サンフランシスコで一番の「ボブズ・ドーナッツ (Bob’s Donuts)」お店の見栄えはともかく、出来立てのドーナツが24時間楽しめるお店。

多くのメディアから最高評価   市内の中心、ポーク街にある「ボブズ・ドーナッツ」お世辞にもスタイリッシュなお店とは呼べない普通のドーナツ店に見えるが、多くのメディアから最高評価を得ているのがこのお店。     とにかくいつ行っても出来立てのドーナツがあり、また24時間営業・年中無休なので、深夜でも気軽に立ち寄ってドーナツやコーヒーが楽しめる。 &n...

美容と健康、ストレス解消にヨガがちょっとしたブームに

ヨガパンツ、ヨガマットで街を歩く   最近ヨガマットを持った人に出会うことが多くなりました。また市内あちこちにヨガスタジオがオープンしており、ちょっとしたヨガブームの様相。女性が主流ながら、男性の間でもヨガは徐々に人気が出ているようです。ヨガパンツでヨガマットを持って、街を歩くのもちょっとしたファッションのようです。   人気の背景には健康管理、ストレス解消、美容などの...

自家製ドライエイジングビーフが入手出来るグルメ精肉店「バロンズ (Baron’s)」

話題のドライエイジングビーフ   サンフランシスコの対岸にあるアラメダ島。隣のオークランドとは橋と海底トンネルでつながっており、オークランドと比較して落ち着いた住宅・商店街となっている。この島にあるグルメ専門店街「アラメダ・マーケットプレース (Alameda Market Place)」ないにあるのがバロンズ。     最近日本でも話題になっているドラ...

サンフランシスコオイスターバー巡り(その2)「スワン・オイスター・デポ (Swan Oyster Depot)」

ランチタイムには常に行列ができるお店   市内のオイスターバーランキングで常に上位3位に入るのがここ。カウンターだけの細長いカジュアルな店舗ながら、ランチタイムには常に行列ができるお店。ちなみに夜は営業しておらず、支払いは現金のみ。12時前だったが、すでに10名ほど並んでおり、多くが市外や国外からのビジターのよう。やはりガイドなどで評判を聞いて来ているようだ。   &n...
外観

コーヒーチェーンに押し寄せる煎りたて淹れたての第三の波 (Third Wave Coffee) (その3)「ブルーボトルコーヒー (Blue Bottle Coffee) 」

先日ご紹介した「リチュアルコーヒー」、「サイトグラスコーヒー」と並ぶ人気のコーヒーンョップ御三家の一つがここ「ブルーボトルコーヒー」。 第三の波と呼ばれている形態のコーヒー専門店。 第三の波の店舗の特徴は、原産国だけでなく、農園の詳細までこだわり、直接契約農園から豆を買い付け、煎りたて碾きたての豆で、一杯ごとに丁寧に淹れてくれること。     サンフランシスコ対岸のオーク...

多国籍ベジタリアンレストラン「ハービボア (Herbivore)」でヘルシーミールを楽しむ

ベジタリアンでなくても楽しめる   サンフランシスコのミッション地区とバークレーに2店舗のベジタリアンレストラン「ハービボア」。ハービボアは直訳すると草食動物。ジャンルにこだわらない料理で味にうるさいベジタリアンを満足させてくれるカフェ兼レストラン。     サンドイッチ、パスタ、ピザなどのほか、ピリ辛メキシコ風料理や、チャーハンまで 揃う多国籍メニュー...
店内

コーヒーチェーンに押し寄せる煎りたて淹れたての第三の波(その2)「サイトグラスコーヒー」

コーヒーチェーン第三の波 (Third Wave Coffee) 「サイトグラスコーヒー (Sightglass Coffee) 」   先日ご紹介した「リチュアルコーヒー」、後日ご紹介する予定の「ブルーボトルコーヒー」と並んで人気のコーヒーショップ御三家の一つがここ「サイトグラス」。       第三の波と呼ばれている形態のコーヒー専門...

全米で32店舗展開する古着屋の「クロスローズ・トレーディング」でブランド品を格安でゲット

上から下まで一通り揃う「クロスローズ・トレーディング (Crossroads Trading)」   以前チャリティーが運営しているリサイクルショップをご紹介したが、今日ご紹介するのは比較的高品質な古着類の他、過剰在庫販売で仕入れたブランド品を格安で販売する古着屋のチェーン「クロスローズ・トレーディング」。このチェーンの店舗はカリフォルニアに集中しており、サンフランシスコとその周辺にも12店舗展開中...

味も香りも良し、秋の味覚アメリカ産の松茸を楽しむ

アメリカ産の松茸はお買い得?   アメリカ西海岸ワシントン州とオレゴン州及びカナダでは日本と同じように松茸が採れます。地元ではほとんど消費されず、主に日本に輸出されるので、日本のスーパーでもご覧になった方も多いと思います。     この時期、サンフランシスコの日系食料品店にも松茸が並び、比較的廉価で秋の味覚を楽しむことができます。近所の日系スーパーでのお...

ナイキが世界19カ国で主催する女性ハーフマラソン。アメリカの開催地はここサンフランシスコ

2万人を超す参加者   女性マラソンとなってはいるものの、男性の伴奏者も混じっています。今年のナイキ女性ハーフマラソン(Nike Women’s Half Marathon)」も2万人を超す参加者があり、市内の観光スポットを幾つか回るコースで開催されました。自宅の近くもコースに組み込まれていたので、犬の散歩を兼ねて見物に行ってきました。     コースに...

ナパ発カップケーキとマカロンのお店「シフト (Sift) デザートバー」で至極のスウィーツを楽しむ

カップケーキとマカロンで有名なお店「シフト」   発祥はワインで有名なナパだが、サンフランシスコ市内にも店舗があり、気軽にスウィーツが楽しめる。このお店、2011年に料理専門チャンネルの番組が主催したカップケーキコンテストで優勝したことから一躍注目を集め5店舗を展開するまでに至る。     スウィーツのお店らしく、ホワイトを基調ピンクでアクセントをつけた...

サンフランシスコバーガー店探索その3:チーズステーキで有名な「ジェイズ・チーズステーキ (Jay’s Cheesesteak)」。ハンバーガーもなかなかいける。

捨て置けない存在感のあるお店   これまで大手チェーンの「イン・アンド・アウト」、「ザ・メルト」と紹介してきたが、サンフランシスコバーガー店探索その3としてここ「ジェイズ・チーズステーキ」を訪問。ミッション地区のど真ん中にある小さな店舗。お店の名前の通り、チーズステーキでも有名がお店だが、ここのハンバーガーも捨てておけない存在。     ちなみにチーズス...
外観

中華料理をファーストフード化し大成功。「パンダエクスプレス (Panda Express)」

2011年には海外展開も!   1983年南カリフォルニアで中国系移民が創業したパンダエクスプレス、オレンジチキンが人気となり店舗数1,700を越す大チェーンに成長。2011年には海外展開を開始。グアム、プエルトリコ、カナダ、韓国、ドバイに進出済み。   ファーストフードと位置づけられる通り、安く早く楽しめる同店の料理。カフェテリア形式で、並んでいる料理から好きなものを選んで、...

サンフランシスコ一番の評価「リチュアル・コーヒー・ロースター」で自家焙煎のコーヒーを楽しむ

世界各地の契約農家から直接買い付けた厳選コーヒー豆を使用   噂を聞いて、グルメ通りバレンシア通りにあるリチュアル・コーヒー・ロースター本店に行ってみました。。このコーヒー専門店、その他市内に3カ所に店舗があります。世界各地の契約農家から直接買い付けた厳選コーヒー豆を自家焙煎し、煎りたて碾きたてのコーヒーが楽しめるお店です。   お店のウェブサイトには契約農家の紹介があり、農園...

もうすぐ蟹漁が解禁。オススメはベトナム風。

グルメに人気の調理法はベトナム風   毎年11月にカリフォルニアの蟹漁が解禁になります。この地方で蟹といえばダンジネスクラブ (Dungeness Crab)。ワタリガニの一種で、この季節は身が詰まっています。市内のビーチでも浅い場所まで蟹がやってくるので、釣竿一本で簡単に引っ掛けて釣れることから、市内のビーチは太公望(釣りをする人、釣りが好きな人)でいっぱいになります。中にはカヤックでワナを仕掛け...

今年で15年目! 毎年10月の第1金土日は市内最大の公園「ゴールデンゲートパーク」で大規模フェス開催、しかも入場無料。その訳は?

毎年この週末にゴールデンゲートパークで開催されるHardly Strictly Bluegrass Festival。訳すると、「厳密なブルーグラスと全然そうではない音楽のフェス」といったところか。会場内には大規模なステージが5カ所と小さなステージが2カ所設定されており、来訪者数は3日間で75万人というスケールのどでかいフェス。       ロック、ブルー...

1925年創業のビーチ・シャレでオーシャンビーチと太平洋に沈む夕日を眺めながら食事、それともビアガーデンでポルカのライブ音楽を楽しむ?

1925年創業のビーチ・シャレ (Beach Chalet)    広大なゴールデンゲートパークの西端に位置するビーチ・シャレは90年の歴史のあるスペイン様式の建物。1階入り口付近は博物館とビジターセンターになっており、壁にはLucien Labaudt による壁画が一面に広がります。階段を上った2階がダイニング、また1階の奥がガラス張りのバティオになっており、どちらでも食事が可能。パティオの外は今...

Men’s Journal誌の世界映画館トップ20で1位に輝く劇場をもつサンフランシスコのカストロ地区

ゲイ文化の中心カストロ街を散策。   サンフランシスコ中央にあるカストロ (Castro) 地区。ここには地元ゲイ関係者以外にも多くの観光客が訪れ、活気のある地区になっています。またこの地区のいたるところに、ゲイ文化のシンボルであるレインボーの旗やデザインが見られます。     カストロ街入口には1922年落成のカストロ劇場があり、Men’s J...

セルフサービスの「ポッズ (PODS)」コンテナで時間を気にせず割安な引越しと倉庫保管が人気

費用を抑え自分のペースで引っ越しをしたい人に人気のシステム   時折街で見かけるPODSと書かれた大きなコンテナ。住宅の前の駐車スペースにどんと置かれていることがあります。これはセルフサービスの引越し兼倉庫での荷物保管用のコンテナ。   引越し好きのアメリカ人のために、多くの引越し業者があり、日本と同様、客の要望次第で、梱包から開包までしてくれるフルサービスの業者から、梱包済み...