イスカンダル計画:マレーシアで日本の温泉を体験

 

シンガポールとマレーシアとの国境にジョホールバルという街があります。東南アジアに詳しい人なら何度も耳にしたことがある名前かもしれないですが、今、そこで大規模な開発が進んでいる。シンガポールと隣接していることもメリットを利用して、シンガポールのベッドタウンを作ろうとしています。

 

日本でいうところの、東京がシンガポールだとすると、千葉や埼玉の街づくり+経済特区を一緒に作っているイメージでしょうか。そのイスカンダル計画とは、簡単に言うと産業を誘致し、マンション建設を行い、2005年に130万人だった人口を2025年に300万人にするイメージです。今回はそのイスカンダル計画の一部をご紹介。

 

 

まずは車がないとこの街は回れません。まずは、アウトレットモールが数年前に作られました。確かに郊外に足を運ぶのにアウトレットは必須ですね。早速下見兼お買い物。マレーシアまで来るとさすがに爆買い中国人も、買い物好きの日本人も見かけず、地元の人らしき人がたくさんいました。

 

 

日本人でも、投資・教育に敏感な人たちは既に数年前からマンションを購入し既にお住まいの方も。マルボロカレッジという、あのキャサリン妃も卒業した有名な大学があり、教育熱心な日本人が母子留学をしていらっしゃるというケースもあるよう。やはり、海外の知らない土地にポツンと独りぼっちでは寂しいですよね。そこで日本人フレンドリーに作られたマンションがあり、日本食のスーパーや日本食レストランがすぐ外にあり、マンションの敷地内では日本語が沢山聞こえてくるとか。何といっても、ポイントは、敷地内に作られた温泉。海外に住むと、日本のお風呂が恋しくなりますが、一瞬日本かと思ってしまうぐらいの設備です。広々とした浴槽に、洗い場、脱衣場もついてます。

 

 

海外で日本のお風呂がついているなんて夢のよう。ここなら、シンガポールから遠くても住んでみても良いかも!と思いました。

 

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