東京のトップチームがシンガポールでアジアに挑戦

 

カウンター15席のみの店内

カウンター15席のみの店内

 

 

Beniというジャパニーズ・フレンチのレストランがシンガポールにオープン。席は15席しかなく、カウンター席のみで、昼は128ドル(11000円)、夜は298ドル(27000円)のコースのみの強気設定。地元の新聞「Straitstimes」でも紹介され期待も高い。

 

beni のエントランス

beni のエントランス

 

 

Hashidaという日本のお寿司屋さんがシンガポールで大成功し、そのオーナーが2件目としてオープンしたのがこのbeni。

 

シェフは日本人のYamanakaさん。直前まで、日本のL’Osierで腕を振るっていた。ソムリエも日本人女性のMuraokaさんという方で、東京リッツカールトンのメインダイニングでソムリエを7年間経験後満を持してのシンガポールデビュー。東京のトップチームがシンガポールでアジアに挑戦ということで、早速まずはランチから体験に。昼間はワインペアリングが80ドルプラスで楽しめる。

 

 

毎日素材によってメニューが変わる。ランチといえども9コースのメニューで全く手を抜かない。素材は日本からだけではなく、その素材が一番良い地域から買い付ける。全席カウンターなのは、シェフの細かい手さばきを是非お客様に楽しんでもらいたいというシェフの思いから。ソムリエのMuraokaさんも、今までの大手ホテルチェーンではないので、自由な発想でワインを選んでこれるということで、世界からワインを厳選。そして、こちらにはRoyal Blue Teaという、APECで使われたワインボトル入りの最高級茶も用意。ワインペアリングかティーペアリングの2つから選べるようになっている。

 

 

洗練された日本のフレンチ。地元シンガポール人からも支持を受けれるか楽しみだ。

 

http://www.straitstimes.com/lifestyle/food/french-fare-the-japanese-way
https://instagram.com/benisingapore/
https://www.facebook.com/benisingapore

 

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