ゲイ文化の中心、カストロ地区の「アンカー・オイスター・バー (Anchor Oyster Bar)」で新鮮な生牡蠣と定番のクラムチャウダーを楽しむ。

 

市内カストロ地区。ここはゲイ文化の中心地で、それらしきお店の他にも、多くの飲食店や劇場がある活気のある地区。この地区のことは後日記すとして、今日はこの地区にあるオイスターバー(レストラン)「アンカー・オイスター・バー (Anchor Oyster Bar)」のお話。

 

 

クチコミサイトのYELPによれば、市内のオイスターバーの一番はここ。ちょうどRがつく牡蠣の美味しい季節になったので早速訪問。テーブル席が少しとカウンターだけの狭いお店で予約も不可。奥のキッチンはガラス張りで様子がうかがえるようになっている。

 

 

以前ブログにも書いた通り、サンフランシスコは牡蠣の生産地に近く、新鮮な牡蠣が楽しめる。今日は一人だったので、スペシャルと呼ばれる生牡蠣3種類6個とエビの盛り合わせ、カクテルソース・エシャロットビネガー添え、それに蒸しあさりスープがついた半人前セットに、定番のニューイングランドクラムチャウダーを注文。パンはおまけ。

 

生牡蠣3種類の一つはSAGAと呼ばれるもので、佐賀県原産種だとか。ちなみに、こちらで良く見る牡蠣の種類には「宮城」、「熊本」、「広島」そして「佐賀」といったように、日本原産で原産地の県名がそのままつかわれているものが多い。

 

今日は食べる機会がなかったが、このお店のもう一つの看板料理はイタリア風海の幸のピリ辛トマトスープ「チョッピーノ (Cioppino)」。辛さは好みで選べるそうだ。その他にも、蟹肉をパンケーキ風にしたクラブケーキやメキシコ産天然エビのソテーなど、生が苦手な人でも楽しめるお店になっている。

 

 

店舗外観

店舗外観

 

気取らずリーズナブルなお値段で海の幸がしっかり楽しめました。

http://www.anchoroysterbar.com/

 

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