実はアメリカではタコスより人気?

 

日本ではまだ馴染みの少ないテキサススタイルのメキシコ料理(Tex-Mex)。最近渋谷にファーストフードチェーンの「タコベル」が開店したとかで、話題になっていましたが、実はアメリカではタコスより、ブリートと呼ばれる料理が人気となっており、サンフランシスコは全米で最も美味しいブリートが食べられる街としても知られています。

 

常に全米トップランキングの評価

 

ブリート(Burrito)は薄い生地(トルティーヤ)の中に味付肉、ビーン、ライス、アボカドソース、トマト、サワークリーム、チーズなどを入れて包んだ料理。ミッション地区のラ・タケリーア(La Taqueria)はサンフランシスコスタイルのブリート料理を確立したお店と言われ、常に全米トップランキングの評価を獲得しています。

 

 

またその他の地区にも多くのブリートのお店があり、どこも廉価でバランスの取れた食事ができるので多くの顧客で賑わっています。ちなみにブリートとはスペイン語で小さなロバの意。ロバの耳に似ているとか、背中に積んでいた毛布や荷物の巻いたものに似ているからという説があるそうです。本物のブリートを食べてしまうとファーストフードチェーンで出されるブリートは、正直食べられなくなります。是非一度専門店でご賞味ください。

 

ブリートを小ぶりにしたケサディア

ブリートを小ぶりにしたケサディア

 

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