外国人に人気のボートキーエリア

 

シンガポールの金曜日の過ごし方。シンガポールのエンターテイメントの草分け的な存在がボートキーエリアです。レストラン、屋外ダイニング、バーやパブが共存する地域で、特に外国人に人気のエリアです。CBDエリア(Central Business District)からも徒歩圏内のため、近くの高層ビル群で働く外国人が“ちょっと帰りに一杯”していくエリアです。

 

 

レベルの高い日本食が参入

 

写真は金曜日の5時過ぎですが既にたくさんの外国人が川沿いでサッカーの試合を見ながらビールを飲み始めてます。この時間から飲み始めているのは、欧米人が多いですが、実はこの地域、新しい日本食のお店も次々にオープンしているエリアとしても注目されています。日本人が経営しているレストランも多く、日本食のレベルもかなり高いです。

 

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写真は“本物の焼き鳥を世界に”というテーマの「ごっそ」。表面カリッ、中はトロトロで、賞味期限はたったの40秒。特製つくね、白レバーをはじめ価格がお手頃なのがうれしい。

 

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また日本で人気のラーメンお取り寄せサービス「宅麺.com」の初めての店舗が昨年秋にオープンしてます。提供するラーメンは定期的に変更されます。川の反対側は、全く別の顔がありシンガポールのブレインが集まる。写真はシンガポール国家議事堂。白い建物にオレンジの屋根といかにもシンガポールらしい建物。その裏には最高裁判所があり、アジア文明博物館なども並ぶ。

 

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進化が止まらないシンガポール

 

実は、このボートキー、昨今の老朽化に伴い、5百万シンガポールドル(約4.5億円)をかけて、2016年末までの再開発が決まりました。どんどん進化するシンガポール。1年半後の新しいボートキーエリアが楽しみです。

宅麺

66 circular Road #01-01

http://sg.takumen.com/index_ja.html

 

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