シンガポールといえば、高層ビル群が立ち並び、様々なカルチャーが入り交る東南アジアの中心都市として急速に成長を遂げてきた国として有名です。そんなシンガポールも今年で生誕50周年。今回の連載では、シンガポールを様々なテーマでピックアップしていきたいと思います。

 

第一回は、シンガポールの生活について

 

シンガポールは、2014年から2年連続The economist誌の調査で「世界一物価の高い国」に選ばれました。ちなみに、東京は世界で11位。特に円安が急激に進んだ最近では、円換算すると全てが高く感じます。

 

worldwide_cost_of_living_2015

 

ちなみに、TOP10は下記の通り。2015年上位6都市は去年と順位変わらずです。

 

worldwide_cost_of_living_2015_top10

 

特にシンガポールは、アルコール類は高く、「会社帰りにちょっと飲みに…」が5000円以上なんてことはざら。お酒好きには厳しい国です。

 

確かに、所得税は安いですが、生活費も高いです。所得税については、日本が今年から最高税率45%に対し、シンガポールは現行20%(2017年以降22%)と半分以下ですが、生活費がニューヨークより30%近く高いので、ある程度オフセットされてしまいます。

 

急成長を遂げるシンガポール。その弊害も小さくないようです。

 

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