シンガポールでも最も有名なスポットの一つ「CHIJMES – チャイムス」

 

今回はチャイムス(Chijimes)のご紹介です。Chijimesとは、聖なる幼子イエスを意味するそうです。ネオクラシックな建物は、シンガポールのでも話題のレストランが沢山集まるエンターテイメントスポットになっています。

 

元々、ジョージ・コルマンによって設計されたチャイムスは上級判事の事務官の住居、そして女子修道院、孤児院として使われていました。現在では、多くのレストラン、バー、ショップが店を構えるチャイムスは、シンガポールでも最も有名なスポットの一つとなっています。また昔からある教会は、今でも結婚式場としてもつかわれており、この日も、結婚式風にかわいくアレンジされたMINIが教会の前にとまっていました。

 

 

大幅なリニューアルで生まれ変わった「CHIJMES – チャイムス」

 

チャイムスは1996年にオープンされた為、昨年大改装を行い、そこになんと和食が立ち並ぶジャパンストリートがオープンしました。日本でも有名なマ・メゾンシリーズの「豚左衛門(とんかつマメゾン)」、シンガポールの日本食のパイオニア「達」、博多ラーメン「一幸舎」、居酒屋チェーンの「白木屋」、しゃぶしゃぶ「温野菜」、そして焼肉チェーンの「牛角」とラインアップも豊富です。

 

 

ちなみに、シンガポールの牛角は、日本とは違い高級焼肉で売っています。見て下さい、オーストラリア産の和牛が90ドル!いいお値段ですよね?シンガポールで日本食が恋しくなったら、チャイムスを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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