念願のFleur De Selでランチデビュー

 

今週久しぶりに素敵なフレンチに出会いました。Fleur De Sel。場所は最近新しいヒップなレストランが続々と進出中のタンジョンパガーのTras St.。オープンは2013年9月。評判も良く、行ってみたかったレストランの一つでしたが、ついに念願かなってランチデビュー!ランチは38SGD++か48SGD++の3コースメニューで、私たちは48SGDをチョイス(++という意味は、消費税、サービス料別というシンガポール特有の言い方です)。

 

 

つい調子に乗って白ワインを昼間から頂くことに。お店の名前であるFleur de Sel はフランス語で「塩の華」を意味しており、各テーブルには上質なローズマリーソルトとトリュフソルトが添えられておりました。

 

シェフ&オーナーのAlexはフランス人。以前はミシュランスター3つ星、パリのアラン・デュカスで経験を積み、シンガポールでもSt.Regis hotelなどの一流店を経て、満を期してのデビュー。

 

まず、一番目のコースは、フォアグラとロブスタービスク。フォアグラは焼き加減が抜群、付け合わせのマッシュルームもおいしい。ビスクはロブスターの味がしっかり出ており、こちらも美味。

 

 

 

メインはお魚と牛フィレ肉。どちらもお皿の盛り付けもキャンバスに絵を描いたように美しかった。

 

 

3コース目はデザート。デザートの前にチーズプレートをオーダーしている方もいましたが(チーズは目の前で切り分けてくれます)、私たちは、既にかなりおなか一杯で、次回のディナーに取っておくことに。チョコレートケーキも、目の前でアツアツのチョコレートソースをかけるパフォーマンス。チョコレートも甘すぎず70%カカオの素材にこだわったソースでした。

 

 

平日ランチでしたが、満席で、サービスも完璧。大満足のランチでした!

 

次はディナーで訪問したいお店です。
Fleur de Sel
64 Tras St.
http://www.fleurdesel.com.sg/

 

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