海外ラーメン激戦区化しているシンガポールはラーメン店の数だけで100店舗以上。

その中でも、今回は麺屋武蔵をご紹介。新宿に本店を置く麺屋武蔵は、東京では名の知れたラーメン屋さん。その姉妹店がシンガポールに既に7店舗もある。

 

 

実は、シンガポールにラーメンを広めた、ジャパンフードホールディングスが親会社。1997年に高橋CEOの下シンガポール証券取引所に上場。現在は味千ラーメン、桂花ラーメン、大阪王将(餃子)など、様々な種類の日本食店を傘下に抱えており。麺屋武蔵もそのブランドの一つ。

 

 

実際に注文開始。スープは、黒、白、赤の3種類で、つけ麺とラーメンがある。今回は赤のラーメンを注文。日本のラーメンに負けず劣らずのお味で、ランチは餃子までついてきて、税込みで約15ドル(約1200円)。

 

敢えてピーク時間を避けて11時台に行ったが、12時台は大行列のことも多い(前回は30分近く待った)。顧客は現地人が多く、ローカルにも日本のラーメンは広く受け入れられているようである。

 

 

https://www.jfh.com.sg/
https://menyamusashi.com.sg/

 

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