「REALFOOD」に潜入

 

その名の通り本物の食べ物しか売らないこだわりのお店、Real food。中でイートインもできるようになっているらしい。今回実際にお店に潜入して確かめてみた。

 

以前の記事でも書いたが、シンガポールは様々な国の食が揃っている。しかし残念なことにヘルシーな食生活を送ろうと思うと選択肢がかなり絞られ、しかも価格は日本の数倍なんて言うことはよくある話だ。そこで、「ヘルシーに生きることは裕福な人の贅沢だ」というコンセプトを覆したのがReal Food。強い信念をもったオーナーが“We are what we eat”というコンセプトの元に始めたお店。お店にはそれぞれの商品のストーリーや食材についての情報が可愛く飾られていて、お店の中を歩いているだけでも楽しいし、食生活が人間に与える影響について勉強になる。

 

 

イートインコーナーも広々していて、流行りのコールドプレスジュースやスムージーもメニューが豊富。食べ物は、全て”Ethical Food”、つまり体に良い素材しか扱っていない点も嬉しい。ソファーやハイチェアなど、違うコンセプトの空間があり、天井も高く広々としたつくりになっている。体に良いものを食べながら、その日の気分でくつろぎ、ゆっくり過ごすこともできる。

 

http://realfoodgrocer.com/index.html

 

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