週末のプチ贅沢としてサンデーシャンパンブランチが流行中

 

シンガポールでは、週末のプチ贅沢としてサンデーシャンパンブランチが流行中。ビュッフェスタイルのお料理とともに、シャンパン飲み放題という日曜日の午後を優雅に過ごしたい人の為のプラン。

 

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今回は日本にもあるパン・パシフィックホテルへ行ってきました。ホテルは最近改装され、新しいパン・パシフィックホテルに生まれ変わりました。一階の一つ一つのブースが繭のようになったロビーラウンジが特徴的です。シャンパンブランチは、3階のEdgeへ。お料理はとっても種類が多くてディスプレイが素敵。

 

 

お客さんは欧米人が多い印象でしたが、この日だけでしょうか。まずはVeuve Cliquotで乾杯。シャンパンの他に、カクテル、ビール、赤、白ワインも頼めます。オイスターは殻つきで数種類あり、裏でスタッフがせっせとオイスターを開けてくれています。

 

 

スノークラブ、ロブスター、ホタテ、あさりも豪快にありましたので、お皿にあふれんばかりにとってきてしまいました。また写真はセビーチェ。専用のスタンドがあり、味付け好きなお魚を伝えると、専用のスタッフがあなただけのセビーチェを作ってくれます。

 

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前菜も何十種類もあり一口ずつでも食べきれないほど。冷たい前菜、温かい前菜も充実。メインも、ウェスタン、インディアン、ジャパニーズ(寿司、刺身カウンターあり)、シンガポール料理(もちろん有名なチキンライスも試せます)等バラエティーも豊富。また、なんといってもここの売りは、その場で焼いてくれるフォアグラと近江牛。写真の札をもって、専用のブースに行き、札を渡すと、焼き上がり次第席に運んでくれるというシステム。

 

 

最後の締めのデザートも一口サイズのケーキから、シンガポールならではのペラナカン式のカラフルなデザート、数十種類はあるチーズと食べきれないほど。ちなみに、お会計は、税・サービス料込で一人210ドル。日本円で2万円弱ですね。日曜日のプチ贅沢。是非いかがでしょうか。

 

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