医者も買いにくる隠れ家的なプラモデルショップ

 

チェンマイはカオソイという料理で有名だが、その中でも割と有名どころのカオソイ店、市内をぐるっと回るスーパーハイウェイ沿いのB2 Mahidol Hotelの入り口脇から入る通りの奥に位置する「ร้านแม่จำปา – Maejumpa」(読み方・メージャンパー)の真向かいにあるプラモデルショップ「BAAN GUNDAM – バーンガンダム」。意味はタイ語でガンダムの家(笑)。

 

 

小さなお店だが、店内の両側の棚にはプラモデルが高く積まれており、ほぼ全てガンダムのプラモデル。ショーケースに組み立て済みのものがいくつかあり、昔のプラモデルと比べ、随分と精密な作りになったなぁと感心。というか初期のガンダムしか知らない筆者は現代版ガンダムのハリウッド版トランスフォーマー顔負けのモビルスーツの変わり様に驚いた。ちなみに筆者が訪ねた時には、タイの某病院のドクターがプラモデルを2、3個お買い上げ中だった。

 

 

プラモデルは全て日本から輸入しており、BANDAIの方もわざわざお店に見に来たそうだ。輸入品なので値段は日本のものより若干高い(安いもので400-500バーツ程度、高いもので1,990バーツなど)が、驚くほどの値段ではない。タイでもフィギュアは結構前から流行っており人気もあるが、驚きなのは、このチェンマイという街の小さなガンダムニーズに応えるニッチなビジネスが成り立っていること。

 

 

BANDAIが発行しているガンプラのフリーペーパー、タイ語版をいただいたが、内容が濃く、かなり読み応えがあり、BANDAIが海外へ向けてガンプラカルチャーを浸透させる意気込みを感じる。

 

プラモデル

プラモデル

 

さぁ、チェンマイのガンプラモデラーよ、燃え上が〜れ。

 

https://www.facebook.com/baangundam

 

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