日本のカレーが恋しくなったら行ってみよう!

 

タイでは空前の日本ブームという記事を書きましたが、バンコクには日本料理店もたくさん進出してきている状況です。そしてチェンマイにもその波はきており、新しくできた商業施設には大抵日本料理のレストランや大手チェーン店が入っていますし、老舗の商業施設のテナントにも日本レストランが続々と入店しています。

 

チェンマイにはタイ人が個人で経営する日本レストランも多々あり、値段の安さとタイ人好みの味付けで、うまく集客しているお店も見かけます。そんな中で、チェンマイローカルにも、日本人にも評判のタイ人が経営するチェンマイでは珍しい本格的なカレー専門店の「パパカレー」に行ってきました。

 

 

パパカレーの場所は、チェンマイ旧市街にあるワットプラシンという有名なお寺の近く、車修理工場の片隅に小さいながらも本格カレーが楽しめるお店である。日本の大阪天神橋にあるカルダモンで5年間、毎年1ヶ月カレー作りの修行をしたエーさんはこのパパカレーをオープンさせたそうです。週に一度のカレー作りの日はお店を1日休みにしてじっくりと12時間以上煮込むそうです。

 

2015年12月20日追記:パパカレーのFacebook上で移転の情報がありましたので、以下に地図を添付しておきます。

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さてメニューには日本人に馴染みのあるメニューがたくさん。カツカレー、唐揚げカレー、海老フライカレーや茄子カレーもあります。カツカレーが定番のようなので、カツカレーを頼んでみました。注文してからカツを揚げるので、時間がかかりましたが、やはり揚げたてはおいしいですね。タマネギの揚げ物がトッピングされておりカレーのボリュームもたっぷりで、満足のいくランチとなりました。

 

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チェンマイ滞在中に日本のカレーが恋しくなったら是非パパカレーに行ってみてはどうでしょうか?

 

https://www.facebook.com/papacurry

 

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