モバイル向けの広告会社In Mobi によるタイ国内のスマホ統計データ

 

様々なアプリでいろんなことができるようになり、スマホが生活の中で主要な存在になりつつある現在。In Mobiインサイトによるタイでのスマホの利用動向を調査した結果が公表。

 

2014年9月2014年〜11月から2014年12月〜2015年2月の3ヶ月間で比べた結果がIn Mobiインサイトで公開された。

 

スマホ、タブレット、フューチャーフォン全体の利用者

  • スマホの利用者は1.5%ダウンして全体の81.1%となる。
  • タブレットの利用者は1.7%アップして、全体の18.4%となる。
  • フューチャーフォンの利用者は0.2%ダウンして、全体の0.5%となる

 

広告へのアクセス

  • モバイルアプリ経由での広告へのアクセスは全体の80%
  • モバイルサイト経由での広告へのアクセスは全体の20%

 

デバイス別利用者の割合(※前期の詳細は掲載なし)

  • iPhoneは全体の24.5%にアップ
  • iPadは全体の8.5%にアップ
  • Samsung SM-G7102(Galaxy Grand 2)は全体の4.4%にダウン。
  • Lava Iris 700は全体の3.9%にアップ。
  • Samsung GT-N7100(Galaxy Note 2)は全体の2.3%にダウン。

 

メーカー別利用者の割合

  • Samsung 4.8%ダウンで全体の40%
  • Apple 2.1%アップで全体の33%
  • Lava 2.5%アップで全体の6%
  • Nokia 0.9%ダウンで全体の4%
  • i-mobile 0.2%ダウンで全体の3%
  • ASUS 1.1%アップで全体の3%
  • Oppo 0.1%ダウンで全体の2%
  • その他 0.2%アップで全体の8%

 

OS 別利用率の割合

  • アンドロイド 64%
  • iOS 33.4%
  • Windows OS 1.7%

 

 

NR_Thailand_Q1_2015-page-001-700

 

あくまでもIn Mobi社のみの統計データだが、タイではSamsungがAppleを抑えて1位。一般的なタイ人の収入から考えてみても、安価なモデルが多数あることがSamsung利用者を増やすことになっているのではないでしょうか?それでも、おそらく彼らの給料の1ヶ月、2ヶ月分に相当するiPhoneを使っている若者も良くみかけます。日本で給料1、2ヶ月分もするスマホなんて考えられないですよね?ちなみにNokiaなど一部のメーカーが採用しているWindows OSはまだまだ浸透していない様子。

 

かく言う私はIn Mobiのデバイス別&メーカー別利用者データには掲載すらされていないSONYのスマホを使っていたりするんですが、職業上オフィスでのPC作業が1日の大半を占めるので、わざわざスマホを使ってメッセージのやり取りなど皆無に近い状態。せっかく買ったのですが、もったいないなぁなんて思ったり思わなかったり。

 

※増加率などは2014年9月2014年〜11月から2014年12月〜2015年2月の3ヶ月間で比べられています。

http://www.marketingoops.com/reports/metrix/thailand-marketing-overview-q1-2015/

 

アジアパシフィック・米国を中心とした海外商材開発が強みのライフスタイル商材専門ブティックファーム、マーサ・アンド・カンパニーへのお問い合わせはコチラからどうぞ!

コメントを残す