先日ご紹介した「リチュアルコーヒー」「サイトグラスコーヒー」と並ぶ人気のコーヒーンョップ御三家の一つがここ「ブルーボトルコーヒー」。 第三の波と呼ばれている形態のコーヒー専門店。 第三の波の店舗の特徴は、原産国だけでなく、農園の詳細までこだわり、直接契約農園から豆を買い付け、煎りたて碾きたての豆で、一杯ごとに丁寧に淹れてくれること。

 

 

サンフランシスコ対岸のオークランド発祥のこのチェーン、サンフランシスコ地区(9店舗)だけでなく、ニューヨーク(7店舗)、ロサンゼルス(4店舗)、そして東京にも出店(青山と清澄)。店舗は比較的小さくキヨスクと呼ばれ持ち帰りが中心。どの店舗でも焙煎から48時間以内に客に出すことを厳守しており、ロースターのないキヨスク店舗でもコーヒー本来の味と香りを損なわず楽しめる。

 

 

今回もドリップコーヒーを注文。まずフィルターとポットをお湯で温め、それから豆を挽いて丁寧に淹れてくれる。淹れ方はこだわりのある日本のコーヒー専門店と同じスタイル。お値段は3.5ドルから4.5ドル(約500円前後)。ドリップの場合5−6分待たされるのが普通。

 

外観

外観

 

今回行ったのはオークランドの焙煎施設横の創業店。静かな倉庫街ながら、多くの客が来ていた。建物横の壁には大きな青いボトルのロゴが描かれていたのが印象的だった。

 

https://bluebottlecoffee.com/

 

アジアパシフィック・米国を中心とした海外商材開発が強みのライフスタイル商材専門ブティックファーム、マーサ・アンド・カンパニーへのお問い合わせはコチラからどうぞ!

コメントを残す